top of page

最新の脳波計デバイスツール

更新日:5月11日

ここ最近、『Focus calm』という脳波計ガジェットにハマっています!




アメリカでは今、脳科学とテクノロジーを組み合わせた『ブレインテック』、または『ニューロテック』が話題になっていますが、それを体感できるデバイスツールがたくさん開発され、日本でも購入できるようになりました。


瞑想をする方なら『Muse』や『Muse2』の方が馴染みがあり、もしかしたらすでに試している方もいらっしゃるかもしれません。


私は元々、脳科学や脳神経学などに興味があり、特に脳波が人のパフォーマンスに与える影響を見える化することができたらとずっと考えていました。


そんな時に『ニューロフィードバック』という言葉に出会い、まさにそれだ!と直感で感じました✨


『ニューロフィードバック』とは、脳活動を測定し、集中力やリラックスなどの注意機能に関する解析を行なって、その結果をリアルタイムにフィードバックすることで体験者の行動変容やパフォーマンス向上を促す技術のこと。

(ハコスコ社参考)


まさにこのガジェットは、そのニューロフィードバックのトレーニングが自宅で簡単にできてしまいます!


本来はクリニックや専門機関で電極が何十個も付いたキャップのようなものを被ったり、電極が付いたクリップを頭皮に付けて検査をしたり、このニューロフィードバックを行うのですが、確かにこの方法の方がより確実なデータが収集でき、それぞれの体験者に合わせたライン設定でトレーニングをすることができます。


ただ、今のようなコロナ禍だとなかなか受けに行くのも難しく、しかも何度も通うのも大変です、、、


私はオフィスで仕事をスタートする前や途中の気分転換などで集中度やリラックス度を計測し、それに合わせてアプリでトレーニングをしています♪


面白いもので、様々なトレーニングを繰り返していくうちに数値もコントロールできるようになり、集中とリラックスの共存、いわゆる”フロー“の状態に意図して入れるようになりました✨


さらに感情もうまくコントロールできるようになってきたのも驚きです🙌


ちなみにこのガジェットは、ハーバード大学やMITから出資を受けて開発されたとのことで、NASAをはじめ、レースチームやeスポーツチーム、ゴルフやNBAの選手なども使用しているみたいです👀


このFocus CalmとMuse2、2つの脳波計ガジェットは、日本のハコスコという企業が取り扱いをされており、ハコスコ社オリジナルアプリ『Good Brain』では集中度やリラックス度に加えてα波やθ波、δ波などの脳波もリアルタイムで計測できます。


今こちらの担当の方ともやり取りをさせていただいており、脳や集中力アップ、パフォーマンスアップのプログラムとして何かできないか考えています!


もしご興味ある方は、お気軽にお声がけください👋

閲覧数:66回0件のコメント

Comments


bottom of page