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40代・50代の疲労は「合わないサプリ」が原因?栄養解析で激変するコンディション経営
はじめに 40・50代に訪れる「サプリメント迷子」というジレンマ 40代、50代に差し掛かると、これまで気合いと体力で乗り切れていた部分で急に限界を感じるようになります。 「朝起きても疲れが抜けていない」 「昼食後に強烈な眠気に襲われ、思考が止まる」 「昔なら即座に下せていた経営判断が、どうにも鈍っている気がする」 こうした「なんとなくの不調(未病状態)」に危機感を覚え、健康管理の一環としてサプリメントを飲み始める経営者やエグゼクティブの方々は非常に多くいらっしゃいます。 しかし、実際にサプリメントを飲み始めてから、はっきりと「パフォーマンスが上がった!」「絶好調になった!」と断言できる人はどれくらいいるでしょうか。 多くの人が、「周りの経営者仲間が飲んでいるから……」「YouTubeやSNSで『これが良い』と勧められていたから……」という理由で習慣化しているものの、「果たして今の自分に合っているサプリなのか、そもそも本当に効いているのか?」と疑問に感じながら毎日飲んでいるのが実情です。これはまさに「サプリメント迷子」と言える状態です。...

山崎 広治
4月14日


社員の不調は年間20億円の経営損失!?「コンディション=成果」時代の組織管理術
はじめに 毎年の決算書には決して表れない「見えない赤字」の存在をご存じでしょうか。 出社はしているものの、睡眠不足や慢性的な疲労、精神的なストレスにより社員の本来のパフォーマンスが発揮できていない状態。これはいわゆる「プレゼンティーズム(疾病就業)」と呼ばれ、ある試算によれば、従業員数千人規模の企業でなんと「年間20億円」もの経済的損失を生み出していると言われています。 長時間労働を良しとし、気合や根性で数字を作る時代はとうの昔に終わりました。今、トップランナーとして走り続ける企業や経営者の間では、「コンディション=成果」という新たな常識が定着しつつあります。 本記事では、経営層が直視すべき「不調による見えないコスト」の実態から、データドリブンな健康管理の重要性、そして企業が実践すべき「健康テーマの研修」や「戦略的な福利厚生」の具体策まで、これからの時代に必要な「組織の生産性を劇的に高めるコンディション戦略」を紐解いていきます。 1. 見過ごされている「年間20億円」の赤字の正体 多くの企業が「社員の健康」を重要視し、定期健診の受診率向上やストレ

山崎 広治
4月2日


【保存版】経営者が管理すべき7つの血液KPIと最適値ガイド
はじめに 先日、ある経営者からこんな相談を受けました。 「健康診断の結果を毎年もらっているんですが、正直なところ、数値の意味がよくわからなくて。『異常なし』なら安心してしまっている自分がいます」 この言葉、とても正直だと思いました。そして、同じ状況にある経営者やビジネスパーソンは、決して少なくないはずです。 売上、利益率、ROE——経営の数値には真剣に向き合う。なのに、自分の身体の数値は「異常なし」の一言で終わらせてしまう。 これは非常にもったいないことです。 血液検査のデータには、あなたのエネルギーレベル、集中力の質、意思決定の速度、そして数年後の健康リスクが、数値として詰まっています。 つまり、血液検査データは「身体の経営指標(KPI)」になり得るのです。 今回の記事では、経営者・アスリート・ビジネスパーソンが血液データを読み解き、パフォーマンス管理に活かすための考え方と具体的な方法をお伝えします。 1. なぜ「血液検査」が経営KPIになるのか 1-1. 「異常なし」は合格ではなく、最低ラインのクリアに過ぎない 日本の健康診断で用いられ

山崎 広治
3月12日


新しいサービス資料を作りました
KARADA DESIGN & MANAGEMENT KDMではこれまでの様々な経営者や 人事・総務担当者の方々との対話をもとに 健康経営サポートサービスを整理した 新しい資料を作成しました。 最近あらためて感じているのは、 会社の成長も、組織の雰囲気も、 やっぱり「人の状態」が土台にある ということです。 KDMの健康経営は、 「制度」や「知識」を伝えるだけではなく、 実際に体験し、変化を実感できることを 大切にしています。 軸となるのは、次の3つです。 ・楽しみながら参加できる【体験型の社員研修】 ・社員のエンゲージメントを高める【戦略的な福利厚生】 ・人と組織を中長期で支える【コンサルティング】 健康経営やウェルビーイング という言葉が広がる一方で、 「結局、何から始めたらいいのかわからない」 「やってみたけど、現場が変わらなかった」 そんな声もよく耳にします。 だからこそKDMでは、 “楽しさ”と“実効性”の両立を重視した 設計にしています。 ✔ 社員の元気や集中力が気になっている ✔ 組織の空気やエンゲージメントを良くしたい ✔ 健康経

山崎 広治
1月21日


「Driveline Baseball式」“社長の身体”を再設計する方法
はじめに 2025年10月、大谷翔平選手の二刀流活躍をキッカケに、NHKの番組「漫画家イエナガの超超定義 ~スポーツアナリティクスが大谷活躍のヒミツ?~」が放送されました。番組では「スポーツアナリティクス」という言葉がクローズアップされ、データ・技術・トレーニングという三つの要素が、かつて“感覚と経験”が支えていた世界を変えつつあることが紹介されました。 野球という“身体・反射・技術”が極めて重要なスポーツですら、「ただ練習時間を増やす」「ただフォームを繰り返す」という旧来のモデルから、「動きを数値で捉え、改善を高速で回す」機械化・可視化のフェーズに移行しているのです。 番組で深く取り上げられたのが、米国ワシントン州ケントに拠点を持つDriveline Baseball。モーションキャプチャ、バイオメカニクス、データ解析、独自トレーニングプログラムが融合した施設です。 そして今、同じような「可視化・数値化の波」は、トップアスリートだけでなく、経営者・起業家・ビジネスパーソンの世界にも確実に押し寄せています。 Oura Ring...

山崎 広治
2025年11月21日


【動画編】なぜ今、「健康経営」がこれほどまでに注目されるのか?~その定義と背景を徹底解説~
なぜ今、「健康経営」がこれほどまでに注目されているのか? その定義と背景を徹底解説しました。 「健康経営ってよく聞くけど、結局どんな意味?」 「本当にうちの会社でも必要なの?」 そんな疑問を持つ方にこそ観ていただきたい内容です。...

山崎 広治
2025年9月4日


『AI博覧会 Summer 2025』
先週、東京の国際フォーラムで開催された『AI博覧会 Summer 2025』に行ってきました。 予想以上に多くのスタートアップが出展しており、生成AI/エージェント/音声/画像/RAG/分析/業務支援など、あらゆる領域に特化したAI企業が勢ぞろい。...

山崎 広治
2025年9月1日


生成AIでウェルビーイングを実現する新しい働き方
日本の職場文化には 「がんばる人が評価される」 このような空気がまだ根強く残っています。 でも健康経営が目指すべきは、 「がんばらなくても成果が出る仕組み」 を作ることです。生成AIはその鍵を握ります。 業務のムダや負荷を削減し、 社員が本来の力を発揮できる環境を整えることで、 パフォーマンスと幸福度の両立が可能になります。 本動画では、 ✅生成AIが生み出す「時間と脳の余白」 ✅思考の伴走者としてのAI活用法 ✅健康経営・人的資本経営との接点 など を具体的に紹介しています。 詳しくは下記からご覧いただけます♪

山崎 広治
2025年8月22日


【生成AIはどこまで業務に実装されているのか?─2つの展示会で見えた“進み方の違い”】
先日、東京ビッグサイトで開催された 「総務・人事・経理 Week(東京展)」 「スポーツチーム・アスリート向け総合展」 2つの展示会を視察してきました。 テーマは、生成AIがバックオフィスと パフォーマンス支援の現場でどのように 取り入れられているのか?...

山崎 広治
2025年6月28日


ドイツ人のすごい働き方〜日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密〜
最近読んだ『ドイツ人のすごい働き方』は、日本人の私たちにとって「働き方改革」のヒントが満載の一冊。 表紙に書かれている「日本の3倍休んで成果は1.5倍」というキャッチフレーズが気になり、手に取ったのですが、内容はその期待を裏切らないものでした。 本書では、ドイツ人の「効率を上げるために何をするべきか、何をしないべきか」にフォーカスした働き方が紹介されています。特に印象に残ったのは、休むことの重要性。 ドイツでは有給消化率が100%であることが当たり前とされ、長時間労働や無駄な会議が少ないことが、成果を高める秘訣になっているとのことです。 日本のように「頑張ること」そのものが評価される文化とは対照的ですよね。 ドイツでは、時間を効率的に使うために、本当に重要なことに集中する姿勢が徹底されています。 例えば、「本当に必要な仕事は何か」を見極め、無駄な作業を省く文化が根付いているとのこと。この「本質に集中する力」は、私たち日本人も仕事だけでなく、日常生活にも取り入れられそうです。 日本でも実践できるポイントとしてですがら著者はドイツ在住17年という経験

山崎 広治
2024年11月26日


野村不動産の法人向けシェアオフィス『H1T』
先日、初めてH1Tのシェアオフィスを利用させていただきましたが、思ったよりも中はコンパクトながらも、とても快適でした! オフィス内にはソフトドリンクはもちろん、様々なスナックやアイスクリームまで揃っています。 H1Tは、野村不動産が運営するサテライト型のシェアオフィスで主に...

山崎 広治
2024年10月18日
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