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プロサッカー選手に学ぶ!経営者のための「勝つ」栄養戦略と食事術
はじめに 経営者の皆様、毎日の業務で「午後になると極端に集中力が落ちる」「重要な決断のときに頭がクリアに働かない」といった悩みを抱えたことはありませんか? 経営者の日常は、まさに休むことのない「過酷なリーグ戦」です。分刻みのスケジュール、途切れない意思決定、そして企業の未来を背負うプレッシャー。これは、ピッチ上で90分間全力で走り続け、なおかつ一瞬の判断で勝敗を分ける プロサッカー選手の環境 に非常に似ています。 トップレベルのプロサッカー選手たちは、気合や根性だけで試合を乗り切っているわけではありません。彼らの驚異的なスタミナと集中力を支えているのは、科学的なエビデンスに基づいた「緻密な栄養戦略(食事管理)」です。 今回は、プロスポーツ界における最新のスポーツ栄養学の知見をベースに、経営者が明日からビジネスのパフォーマンスを劇的に高めるための「勝つための栄養戦略」を詳しく解説します。 1. なぜ経営者に「アスリート並み」の食事管理が必要なのか? 「自分は運動をしていないから、アスリートのような厳しい食事管理は不要だ」と考える方もいるかもしれませ

山崎 広治
3月27日


【保存版】経営者が管理すべき7つの血液KPIと最適値ガイド
はじめに 先日、ある経営者からこんな相談を受けました。 「健康診断の結果を毎年もらっているんですが、正直なところ、数値の意味がよくわからなくて。『異常なし』なら安心してしまっている自分がいます」 この言葉、とても正直だと思いました。そして、同じ状況にある経営者やビジネスパーソンは、決して少なくないはずです。 売上、利益率、ROE——経営の数値には真剣に向き合う。なのに、自分の身体の数値は「異常なし」の一言で終わらせてしまう。 これは非常にもったいないことです。 血液検査のデータには、あなたのエネルギーレベル、集中力の質、意思決定の速度、そして数年後の健康リスクが、数値として詰まっています。 つまり、血液検査データは「身体の経営指標(KPI)」になり得るのです。 今回の記事では、経営者・アスリート・ビジネスパーソンが血液データを読み解き、パフォーマンス管理に活かすための考え方と具体的な方法をお伝えします。 1. なぜ「血液検査」が経営KPIになるのか 1-1. 「異常なし」は合格ではなく、最低ラインのクリアに過ぎない 日本の健康診断で用いられ

山崎 広治
3月12日


【ミラノ五輪】小林陵侑がニューロフィードバックで「ZONE」を意図的に作り出す方法とは!?
いよいよ ミラノ・コルティナオリンピックが開幕します。 世界中のトップアスリートたちが、 たった一度の本番にすべてを懸けて挑む舞台です。 そんな姿を見ていると、 こんなことを感じたことはありませんか? 「本番になると、なぜか力が出ない」 「練習ではできているのに、再現できない」 これはスポーツに限らず、 仕事やビジネスの現場でも 多くの人が経験することです。 では、極限のプレッシャーの中で 実力を出し切れる人と、 そうでない人の違いはどこにあるのか。 今回の動画では、 スキージャンプのトップアスリート 小林陵侑選手の事例をもとに、 ✔ ゾーンとは何なのか ✔ なぜ本番で再現できなくなるのか ✔ 脳科学(ニューロフィードバック) の視点からどこまで説明できるのか を、できるだけ分かりやすく整理しました。 ポイントは、 「ゾーンを無理に作る」のではなく、 ゾーンを邪魔しない“脳の状態”をどう整えるか という考え方です。 アスリートの話ではありますが、 ・大事なプレゼン ・勝負どころの判断 ・集中力が求められる仕事 にも、そのまま通じるヒントが 多く含

山崎 広治
2月7日


アスリートフードと、Jを目指す現場
先日、一緒に活動している メンバーとともに、千葉県柏市に オープンした『ATELETE FOOD LAB』 に行ってきました。 オーナーシェフは、 サッカー日本代表選手の個人専属シェフ も務める池田晃太さん。 今回はお店のお祝いとご挨拶、 そして「現場の今」を直接感じれたらと 思っていました。 『ATELETE FOOD LAB』でいただいた食事は、 懐かしを感じる和食に加えてビーツソースが 鮮やかに彩りを添えるサラダなど。 ・身体への負担の少なさ ・たんぱく質や脂質の質 ・継続を前提にした設計 といった、 “パフォーマンスを下支えする思想”が とてもよく伝わってきます。 これはトップアスリートだけでなく、 忙しい経営者やビジネスパーソンにも、 そのまま当てはまる考え方だと感じました。 今回、特に印象的だったのは、 人と人のご縁が、時間を越えて つながっていたことです。 池田シェフは専修大松戸高校出身。 今回紹介してくれた方も、 私が以前店長をしていたお店の “後の世代”で活躍されていた元スタッフで、 同じく専修大松戸高校サッカー部の 元マネージ

山崎 広治
1月24日


KDMのパフォーマンスや健康経営のコンテンツが漫画になりました
ブログ記事のリンクを貼るだけで表紙を含めたInstagramの用のカルーセル画像を10枚、 しかもわずか5分で漫画として作成してくれるAIエージェントを作ってみました! AIエージェントなので、Geminiで一回ずつ確認しながら作成する必要もありません。 しかも、日本語はほぼ完璧!! Nano bananaによる進化は、他のAIツールも進化させてますね〜 すみません、 ちなみに漫画にする際に登場人物、思いきってここぞとばかりに美化させてもらいましたw これからまたInstagramでの発信にも力を入れていきたいと思います💪 Instagramにて漫画形式でコンディショニングやパフォーマンス、ダイエット、リカバリー、健康経営、AIや生産性についてこのような漫画のスタイルで定期的に配信していきますので良かったらフォローをしていただけたら嬉しいです♪ Instagramはこちらから https://www.instagram.com/koji_yamazaki11?igsh=MTV4emY1ZHl0Z3l1Mg%3D%3D&utm_source=qr

山崎 広治
2025年12月9日


「Driveline Baseball式」“社長の身体”を再設計する方法
はじめに 2025年10月、大谷翔平選手の二刀流活躍をキッカケに、NHKの番組「漫画家イエナガの超超定義 ~スポーツアナリティクスが大谷活躍のヒミツ?~」が放送されました。番組では「スポーツアナリティクス」という言葉がクローズアップされ、データ・技術・トレーニングという三つの要素が、かつて“感覚と経験”が支えていた世界を変えつつあることが紹介されました。 野球という“身体・反射・技術”が極めて重要なスポーツですら、「ただ練習時間を増やす」「ただフォームを繰り返す」という旧来のモデルから、「動きを数値で捉え、改善を高速で回す」機械化・可視化のフェーズに移行しているのです。 番組で深く取り上げられたのが、米国ワシントン州ケントに拠点を持つDriveline Baseball。モーションキャプチャ、バイオメカニクス、データ解析、独自トレーニングプログラムが融合した施設です。 そして今、同じような「可視化・数値化の波」は、トップアスリートだけでなく、経営者・起業家・ビジネスパーソンの世界にも確実に押し寄せています。 Oura Ring...

山崎 広治
2025年11月21日


ハイパフォーマンス経営は“遺伝子”から始まる 「Genoplan」で知る自分の最適解
なぜ今、経営者やアスリートに“遺伝子検査”が必要なのか ハイパフォーマンスを求める現代の経営者やアスリートにとって、もはや「努力」や「根性」だけでは限界があります。勝ち方の型が多様化し、環境変化のスピードも上がるなかで、疲労や集中の波を“気合い”で乗り切る時代は終わりました。 重要なのは、自分の身体と脳の“設計図”を理解し、科学的に戦略を立てることです。設計図がわかれば、無駄な試行錯誤を減らし、限られたリソースを最短距離で成果に変えられます。 私たちは日々、膨大な意思決定をしています。経営者であれば、朝の食事内容ひとつで集中力が変わり、午前の生産性や午後の判断の質にまで影響します。アスリートであれば、同じ練習量でも トレーニング強度や栄養摂取のタイミング によって結果がまったく違います。 しかし、これまでの“標準的な健康法”や“誰かの成功メソッド”が、自分に本当に合っているとは限りません。場合によっては、努力が疲労や不調につながることすらあります。 そこで注目されているのが、遺伝子検査(DNAテスト)です。 なかでも、アジア人の体質に特化して設計

山崎 広治
2025年11月11日


世界のトップアスリートも導入─経営者が学ぶべきニューロフィードバック活用法とは?
なぜ今、経営者に「脳のコンディション」が求められるのか 経営者や起業家の皆さんは、こんな経験をしたことがありませんか? 「会議中に集中力が途切れてしまい、重要な議論についていけなくなった。」 「大事な意思決定の場面で頭がクリアにならず、直感に頼った判断をしてしまった。」 「夜になっても仕事モードから抜けられず、ベッドに入っても眠れない日が続いている。」 40代以降の経営者やリーダーなら、一度は経験したことがあるでしょう。 体の疲れは「今日は走りすぎたな」と自覚できますが、脳の疲れは目に見えません。血液検査や鏡に映る姿では分からず、気づいたときには仕事の質に直結している。これは、経営者にとって大きなリスクです。 経営とは、まさに「脳のパフォーマンス」で勝負する世界です。 資金調達、組織づくり、新規事業の立ち上げ。その判断ひとつが、会社の未来を大きく左右します。だからこそ今、体の健康だけでなく、脳のコンディションを整えることが、経営者に求められる時代になってきているのです。 そして、その解決策として世界のトップエグゼクティブやアスリートが注目している

山崎 広治
2025年9月10日


【経営者が知るべき『遅延型フードアレルギーとは?』】
経営者にとって最大の武器は「集中力」と「判断力」。 しかし、日々の疲労や不調がそれを奪っているとしたら。 今回の動画では、 「遅延型フードアレルギー」が経営者や起業家の 経営パフォーマンスに与える影響を取り上げました。 大谷翔平選手、ジョコビッチ選手をはじめ、...

山崎 広治
2025年9月2日


「スポーツテック」革命はすでに起こっている!アスリートの未来を切り開くケガ予防とパフォーマンス向上の新戦略
はじめに スポーツ界では、常に進化を続けるパフォーマンス向上への取り組みが求められています。アスリートやチームの担当者の方々も、選手たちの能力を最大限に引き出すために様々な方法を模索されていることでしょう。近年、そのパフォーマンス向上に注目されているのが「スポーツテック」で...

山崎 広治
2024年12月6日
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