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【入門】スリープテックが変える経営者の働き方 〜睡眠の質をテクノロジーで管理し、パフォーマンスを最大化する最新管理術〜
はじめに スリープテックが変える経営者の働き方 現代の経営者やエグゼクティブにとって、最大の資本は「自らの身体と脳」です。日々繰り返される重大な意思決定やプレッシャーの中で、脳と身体の疲労をいかに確実にリセットするかが、経営のパフォーマンスに直結します。 かつてのビジネス界では、「寝る間を惜しんで働くこと」や「ショートスリーパーであること」が、有能な経営者の証としてもてはやされる時代がありました。多忙な経営者にとって睡眠は「削るもの」あるいは「気合で乗り切るもの」とされ、「よく眠れた気がする」「週末に寝だめすれば大丈夫」といった主観的な感覚でコンディションを測っていた方も多いでしょう。 しかし現在、世界のトップエグゼクティブたちの常識は大きく変わりました。彼らは自身をトップアスリートと同じように捉え、「スリープテック(睡眠テクノロジー)」を駆使して自らのコンディションを徹底的に管理しています。ウェアラブルデバイスやセンサーを用いて睡眠状態をリアルタイムで計測・解析し、休息を「数値化して最適化する」ことが当たり前の時代になったのです。...

山崎 広治
5月15日


【限定5名】『KDM 睡眠&リカバリー最適化プログラム』 のモニター募集
こんにちは、山崎です! 長かったGWも終わりましたね〜 ゆっくり休めた方もいれば、 逆に生活リズムが乱れてしまった方… という方もいるのではないでしょうか。 じつは 「GW明けに体が重い・頭が冴えない」 というのは、睡眠リズムの乱れが 大きな原因であることが多いんです。 連休中に就寝・起床時間がズレると、 体内時計のリセットに数日〜1週間ほど かかることもあります。 最近、私は経営者・起業家の方々への パフォーマンスサポートに加えて、 アスリートやプロスポーツチームの コンディショニングサポートも本格的に 進めています。 そこで気づいたことがあります。 トップアスリートが睡眠にこれだけ 惜しみなく投資しているのに、 同じようにビジネスで戦っている 経営者・起業家・ビジネスパーソンが、 睡眠を「なんとなく」で済ませている ケースがほとんどだということ。 大谷翔平選手が9年間、 睡眠データを計測し続けているように、 「感覚」ではなく「データ」で眠りを 設計する時代が来ています。 そこで今回、 KDMとして初めての試みとして、 『KDM 睡眠&リカバリ

山崎 広治
5月13日


怪我が多いアスリートは「胃」を疑え!専門医が指摘するピロリ菌とパフォーマンスの意外な関係
はじめに なぜピロリ菌がアスリートの怪我に繋がるのか? トップアスリートであっても、食事やトレーニングに気を配っているにもかかわらず、なぜか怪我を繰り返したり、慢性的な疲労から抜け出せないケースがあります。そのような選手の背景に「ピロリ菌(Helicobacter pylori)の感染」が潜んでいることが少なくありません。 「胃の菌がなぜ筋肉や関節の怪我に関係するのか?」と疑問に思うかもしれません。しかし、スポーツ医学や栄養学の観点から見ると、ピロリ菌はアスリートのコンディションに対して直接的かつ甚大な悪影響を及ぼします。直接的に骨を折るわけではありませんが、「栄養吸収の阻害」と「全身の微細な炎症」という2つのルートを通じて、怪我のしきい値を大幅に下げてしまうのです。 本記事では、ピロリ菌がアスリートの身体にどのような悪影響をもたらし、除菌によってどのようなパフォーマンスの変化が期待できるのかを医科学的な視点から解説します。 1. アスリートの身体を蝕むピロリ菌のメカニズム 1-1. 鉄・カルシウム・マグネシウムの吸収阻害 ピロリ菌が胃に定着する

山崎 広治
5月9日


【ダルビッシュ有に学ぶ】トップアスリートの加齢に抗う「データドリブン式」体調管理術
はじめに 精神論を捨て、科学で「加齢」をハックするトップアスリート 「年齢のせいだから仕方ない」。多くの人がそう口にして、自らの限界を無意識に設定してしまう壁。しかし、世界のトップアスリートたちの戦い方を見ていると、その常識が必ずしも当てはまらないことに気付かされます。 その最たる例が、30代後半というプロ野球選手としては「超ベテラン」の年齢を迎えながらも、メジャーリーグの第一線で圧倒的なパフォーマンスを進化させ続けている、ダルビッシュ有投手です。 彼が20代の若手選手たちと肩を並べ、むしろ彼らを凌駕するような投球を維持し続けている背景には、日本スポーツ界に根強く残る「気合い」や「根性」といった精神論は一切存在しません。そこにあるのは、自らの身体を一つの「精密機器」として扱い、客観的なデータと最新の科学的知見を用いて、徹底的に「加齢による衰え」をハッキングしようとする、極めて冷徹でロジカルなアプローチです。 彼は、単なるトレーニング論にとどまらず、生理学、生化学、病理学の専門書を独学で読み込み、自身の血液データや投球のトラッキングデータと照らし合

山崎 広治
4月28日


経営者の生産性を劇的に変える「アスリート式」オーガニック栄養戦略
はじめに トップアスリートも実践するオーガニック食がなぜ経営者のパフォーマンスを上げるのか 日々の連続する重要な意思決定、プレッシャーのかかるタフな交渉、そして分刻みで埋め尽くされたスケジュール。企業のトップである経営者やエグゼクティブの日常は、まさにプロフェッショナルのトップアスリートが戦うフィールドそのものです。 しかし、一つの決定的な違いがあります。それは「自分自身の身体という資本に対する投資の優先順位」です。 トップアスリートが自らの「コンディション」を数パーセントでも向上させるために、莫大な資金と時間を惜しみなく投資するのに対し、経営者の多くは「ビジネスの戦略や組織構築」には時間を割いても、自分自身の身体のケアを後回しにしがちです。 睡眠時間を削って働くことや、手軽なファストフードやコンビニエンスストアの弁当で済ませることが、「忙しいから仕方ない」という免罪符で正当化されてはいないでしょうか。 ビジネスにおいて「食事」は、空腹を満たすための単なるエネルギー補給ではありません。何を、いつ、どのように食べるかは、午後の重要な会議での集中力、

山崎 広治
4月25日


アスリートのコンディショニングは「腸」が9割。パフォーマンスと直結するマイクロバイオーム戦略
はじめに ジムでのハードなトレーニング、専門家が監修したオーガニックな食事、そして最先端の成分が含まれた高価なプロテインやサプリメント。 これだけ時間と資金を投資して自分自身のコンディショニングに気を遣っているにもかかわらず、「なぜか思い通りの効果を感じられない」「慢性的な疲労がなかなか抜けない」「大事な試合や重要なプレゼンの前に限って、原因不明の体調不良に陥る」といったジレンマを抱えていませんか? 多くのアスリートや、企業を牽引するハイパフォーマーと呼ばれるエグゼクティブたちは、「何を身体に摂り入れるか(What)」に対しては徹底的にこだわります。しかし、それと同等かそれ以上に重要な「どう吸収し、どう代謝するか(How)」という視点を見落としがちです。 現代の最新スポーツ科学において、フィジカルとメンタルの双方を支える全コンディショニングの最強の土台となるのは「腸内環境(マイクロバイオーム)」であるという結論に達しつつあります。 本記事では、腸内環境がなぜそこまでパフォーマンスに直結するのか、その決定的な影響と、明日から実践できる劇的な最適化戦

山崎 広治
4月21日


アスリート・ハイパフォーマンスEXPO 2026
昨日は、Japan Sports Week 2026へ。 会場を回って感じたのは、派手なプロダクトよりも、 ・回復(リカバリー) ・可視化(データ化) ・個別最適(パーソナライズ) この3つに確実に流れが来ているということ。 例えば、 アイスバスなどのリカバリー機器、 マウスガードのようなパフォーマンス向上ギア、 そしてHRVやGPSを使ったコンディション管理。 「頑張る」ではなく、 “どう整えるか”にフォーカスが移っているのが 印象的でした。 一方で、 ヘルスケア・ウェルビーイング寄りの展示は そこまで多くはなく、 どちらかというと、 アスリート・チーム向けの “パフォーマンス最大化”の文脈が中心。 ただ、 ここはむしろチャンスだと感じています。 本来この領域は、 経営者やビジネスパーソンにこそ 必要な考え方。 ・疲労を抜く技術 ・コンディションを整える習慣 ・データで自分を理解する力 これらは、 競技者だけのものではなく、 “成果を出し続ける人”全員に 共通するものです。 そしてもう一つ印象的だったのは、 海外ブースの多さ。 FOODE

山崎 広治
4月17日


40代・50代の疲労は「合わないサプリ」が原因?栄養解析で激変するコンディション経営
はじめに 40・50代に訪れる「サプリメント迷子」というジレンマ 40代、50代に差し掛かると、これまで気合いと体力で乗り切れていた部分で急に限界を感じるようになります。 「朝起きても疲れが抜けていない」 「昼食後に強烈な眠気に襲われ、思考が止まる」 「昔なら即座に下せていた経営判断が、どうにも鈍っている気がする」 こうした「なんとなくの不調(未病状態)」に危機感を覚え、健康管理の一環としてサプリメントを飲み始める経営者やエグゼクティブの方々は非常に多くいらっしゃいます。 しかし、実際にサプリメントを飲み始めてから、はっきりと「パフォーマンスが上がった!」「絶好調になった!」と断言できる人はどれくらいいるでしょうか。 多くの人が、「周りの経営者仲間が飲んでいるから……」「YouTubeやSNSで『これが良い』と勧められていたから……」という理由で習慣化しているものの、「果たして今の自分に合っているサプリなのか、そもそも本当に効いているのか?」と疑問に感じながら毎日飲んでいるのが実情です。これはまさに「サプリメント迷子」と言える状態です。...

山崎 広治
4月14日


疲労を「データ」で抜く時代へ!スポーツのパフォーマンスを激変させるリカバリーの科学(栄養・睡眠編)
はじめに:アスリートを蝕む「休むことへの恐怖」と根性論の限界 「1日練習を休むと、取り戻すのに3日かかる」 「ライバルが休んでいる間に、自分は追い込まなければ勝てない」 プロアスリートや、限界に挑戦し続けるシリアスなアマチュア競技者(トライアスロン、マラソン、ロードバイク、クロスフィットなど)の多くは、こうした無意識の強迫観念と常に戦い続けています。結果を求める向上心が強く、真面目な競技者であるほど、「休むこと=サボり、自分の退化」と捉えてしまいがちです。 しかし、毎日むしり取るように身体を追い込み続け、「今日は身体が重くて痛いけれど、気合いで今日のメニューをこなそう」という状態が常態化しているなら、それは非常に危険なサインです。疲労が隠蔽されたままの「気合いのオーバートレーニング」は、記録の停滞(プラトー)を招くだけでなく、アキレス腱の断裂や疲労骨折といった、選手生命を脅かす重大なトラブルに直結します。 気合いや根性だけで限界を突破しようとする時代はすでに終わりました。現代の世界のトップクラスのアスリートたちは、テクノロジーとバイオロジカルなデ

山崎 広治
4月8日


【2026年最新】経営者のパフォーマンスを最大化するウェアラブルデバイス徹底解説
はじめに 多忙を極める経営者やビジネスエリートにとって、最も価値ある資産とは何でしょうか?それは「時間」以上に、「自分自身の健康な身体と澄み切った判断力(コンディション)」です。ハードワークやプレッシャーが続く中で、疲労の蓄積に気づかずに重要な意思決定を下してしまうことは、企業にとっての最大のリスクとも言えます。 昨今、世界のトップリーダーたちの間で「健康管理」の常識は大きく変わりました。「年に一度の人間ドック」や「気合いと根性」に頼る時代は終わり、毎日の睡眠や疲労度を最新テクノロジーによってミリ単位で可視化する【完全データドリブンな自己管理】が主流となっています。 「Apple Watchを使っているが、毎日充電するのが手間で、寝るときに腕につけるのは邪魔だ…」 「最近よく聞く『スマートリング』や、他のデバイスは結局どれが自分に合うのか分からない」 そんな悩みを持つ経営者に向けて、本記事では2026年現在の最新ウェアラブルデバイス事情を完全網羅し徹底解説します。スマートリング、高機能スマートウォッチ、リカバリー専用バンドなど様々な最新デバイスの

山崎 広治
3月31日


プロサッカー選手に学ぶ!経営者のための「勝つ」栄養戦略と食事術
はじめに 経営者の皆様、毎日の業務で「午後になると極端に集中力が落ちる」「重要な決断のときに頭がクリアに働かない」といった悩みを抱えたことはありませんか? 経営者の日常は、まさに休むことのない「過酷なリーグ戦」です。分刻みのスケジュール、途切れない意思決定、そして企業の未来を背負うプレッシャー。これは、ピッチ上で90分間全力で走り続け、なおかつ一瞬の判断で勝敗を分ける プロサッカー選手の環境 に非常に似ています。 トップレベルのプロサッカー選手たちは、気合や根性だけで試合を乗り切っているわけではありません。彼らの驚異的なスタミナと集中力を支えているのは、科学的なエビデンスに基づいた「緻密な栄養戦略(食事管理)」です。 今回は、プロスポーツ界における最新のスポーツ栄養学の知見をベースに、経営者が明日からビジネスのパフォーマンスを劇的に高めるための「勝つための栄養戦略」を詳しく解説します。 1. なぜ経営者に「アスリート並み」の食事管理が必要なのか? 「自分は運動をしていないから、アスリートのような厳しい食事管理は不要だ」と考える方もいるかもしれませ

山崎 広治
3月27日


経営者の朝は「経営判断の質」を決める!成功する経営者の朝ルーティン5選
はじめに 経営者の朝は「経営判断の質」を決める。 科学的根拠に基づく健康的なモーニングルーティン 経営者にとって朝の過ごし方は、単なる日常の習慣ではなく、その日の経営判断の質を決める最重要時間帯です。 スターバックスのハワード・シュルツは4:30起床、ナイキのマーク・パーカーは5:00起床、イーロン・マスクは7:00起床。世界で活躍する経営者たちが朝を重視するのは、脳科学とサーカディアンリズム(概日リズム)に基づいた合理的な判断です。 なぜなら、起床直後は脳内のコルチゾール(集中力ホルモン)が最も活性化し、判断力・決定力が一日で最も高まるから。この黄金の時間を有効活用できるかどうかで、経営者としてのパフォーマンスや企業業績に大きな差が生まれます。 本記事では、科学的根拠に基づいた経営者向けのモーニングルーティンを、忙しい方でもすぐに実践できる形で解説します。「朝が苦手」「何から始めればいいかわからない」という方にも、30分から始められるカスタマイズプランをご用意しました。ぜひ最後までお読みください。 1. なぜ経営者にとって朝のルーティンが必須な

山崎 広治
3月24日


【保存版】経営者が管理すべき7つの血液KPIと最適値ガイド
はじめに 先日、ある経営者からこんな相談を受けました。 「健康診断の結果を毎年もらっているんですが、正直なところ、数値の意味がよくわからなくて。『異常なし』なら安心してしまっている自分がいます」 この言葉、とても正直だと思いました。そして、同じ状況にある経営者やビジネスパーソンは、決して少なくないはずです。 売上、利益率、ROE——経営の数値には真剣に向き合う。なのに、自分の身体の数値は「異常なし」の一言で終わらせてしまう。 これは非常にもったいないことです。 血液検査のデータには、あなたのエネルギーレベル、集中力の質、意思決定の速度、そして数年後の健康リスクが、数値として詰まっています。 つまり、血液検査データは「身体の経営指標(KPI)」になり得るのです。 今回の記事では、経営者・アスリート・ビジネスパーソンが血液データを読み解き、パフォーマンス管理に活かすための考え方と具体的な方法をお伝えします。 1. なぜ「血液検査」が経営KPIになるのか 1-1. 「異常なし」は合格ではなく、最低ラインのクリアに過ぎない 日本の健康診断で用いられ

山崎 広治
3月12日


ヘルステック・スポーツテック・ブレインテック最新ニュース(2025年12月第2週)
こんにちは、KDMの山崎です。 今回は、少し前にはなりますが、2025年12月第2週で気になったヘルステック、スポーツテック、そしてブレインテック業界の最新ニュースをまとめてみました。 今週はテクノロジーと健康・スポーツの融合が一気に加速していることを感じさせるニュースが目白押しです。 オムロンによる心電事業のグローバル戦略から、世界初の「馬用ウェアラブル」、さらには鼻に入れるだけで睡眠を改善する未来のデバイスまで、注目のトピックを解説していきます。 1. ヘルステック:医療現場と介護の課題を解決する新技術 今週のヘルステック分野では、大手企業の戦略転換と、介護現場の課題を解決するスタートアップの技術が注目を集めました。 オムロンヘルスケア「脳・心血管疾患の発症ゼロ」へ オムロンヘルスケアが掲げる新ビジョン「Going for ZERO(脳・心血管疾患の発症ゼロ)」に向けた具体的な動きが加速しています。 インドのAI企業「トライコグヘルス社」へ追加投資: 心血管疾患が深刻化しつつも医療インフラが不足しているインドにおいて、AIによる心電図解析サ

山崎 広治
2025年12月26日


KDMのパフォーマンスや健康経営のコンテンツが漫画になりました
ブログ記事のリンクを貼るだけで表紙を含めたInstagramの用のカルーセル画像を10枚、 しかもわずか5分で漫画として作成してくれるAIエージェントを作ってみました! AIエージェントなので、Geminiで一回ずつ確認しながら作成する必要もありません。 しかも、日本語はほぼ完璧!! Nano bananaによる進化は、他のAIツールも進化させてますね〜 すみません、 ちなみに漫画にする際に登場人物、思いきってここぞとばかりに美化させてもらいましたw これからまたInstagramでの発信にも力を入れていきたいと思います💪 Instagramにて漫画形式でコンディショニングやパフォーマンス、ダイエット、リカバリー、健康経営、AIや生産性についてこのような漫画のスタイルで定期的に配信していきますので良かったらフォローをしていただけたら嬉しいです♪ Instagramはこちらから https://www.instagram.com/koji_yamazaki11?igsh=MTV4emY1ZHl0Z3l1Mg%3D%3D&utm_source=qr

山崎 広治
2025年12月9日


世界のトップアスリートも導入─経営者が学ぶべきニューロフィードバック活用法とは?
なぜ今、経営者に「脳のコンディション」が求められるのか 経営者や起業家の皆さんは、こんな経験をしたことがありませんか? 「会議中に集中力が途切れてしまい、重要な議論についていけなくなった。」 「大事な意思決定の場面で頭がクリアにならず、直感に頼った判断をしてしまった。」 「夜になっても仕事モードから抜けられず、ベッドに入っても眠れない日が続いている。」 40代以降の経営者やリーダーなら、一度は経験したことがあるでしょう。 体の疲れは「今日は走りすぎたな」と自覚できますが、脳の疲れは目に見えません。血液検査や鏡に映る姿では分からず、気づいたときには仕事の質に直結している。これは、経営者にとって大きなリスクです。 経営とは、まさに「脳のパフォーマンス」で勝負する世界です。 資金調達、組織づくり、新規事業の立ち上げ。その判断ひとつが、会社の未来を大きく左右します。だからこそ今、体の健康だけでなく、脳のコンディションを整えることが、経営者に求められる時代になってきているのです。 そして、その解決策として世界のトップエグゼクティブやアスリートが注目している

山崎 広治
2025年9月10日


【経営者が知るべき『遅延型フードアレルギーとは?』】
経営者にとって最大の武器は「集中力」と「判断力」。 しかし、日々の疲労や不調がそれを奪っているとしたら。 今回の動画では、 「遅延型フードアレルギー」が経営者や起業家の 経営パフォーマンスに与える影響を取り上げました。 大谷翔平選手、ジョコビッチ選手をはじめ、...

山崎 広治
2025年9月2日


バイオハッキング入門|経営者・起業家のための身体と心の最適化戦略
久々に動画を撮りました。今回のテーマは、経営者や起業家にとって今こそ知ってほしい「バイオハッキング」です。 ■ なぜ今、バイオハッキングなのか? 「最近、集中力が続かない…」「疲労感が抜けず、仕事のパフォーマンスが落ちてきた…」 こうした悩みを抱えている経営者や起業家は少なくありません。 長時間の業務、プレッシャーのかかる意思決定、そして常に結果を求められる環境──これは肉体だけでなく、精神面にも大きな負荷を与えます。 こうした課題を解決する新しいアプローチとして、今世界中で注目されているのが「バイオハッキング」です。 ■ バイオハッキングとは? バイオハッキングとは、科学的なデータと最新のテクノロジーを活用し、 集中力・判断力・体力を最大限に引き出す戦略的な健康管理法 です。 従来の健康法やトレーニングのように感覚や経験に頼るだけではなく、実際の体のデータや科学的エビデンスをもとに、最も効率的で効果的な方法を選び、継続して改善していきます。 ■ 動画で紹介している実践法 今回の動画では、経営者や起業家が 今日から始められる実践的なバイオハッ

山崎 広治
2025年8月13日


バイオハック × AI 〜人間性能の限界を超えるテクノロジー戦略〜
はじめに:バイオハックとAIが交差する時代へ 「人間はどこまで進化できるのか?」この問いに真っ向から挑んでいるのが、「バイオハッカー」と呼ばれる人々です。彼らは、科学やデータ、テクノロジーを駆使して、自らの身体・脳・感情・パフォーマンスを最適化しようとしています。 一方で、AIの進化も目覚ましく、今や個人レベルで使えるパーソナルAIが次々と登場。 ChatGPTのような生成AIだけでなく、睡眠・心拍・活動量を自動で解析してくれるウェアラブルAIまで、私たちの「自己管理」は次のステージに入りつつあります。 本記事では、「バイオハック」と「AI」の交差点にある未来について解説しながら、実際にどのようなことができるのかを、具体的な事例やツールとともにお伝えしていきます。 2. バイオハックとは何か? 「バイオハック(Biohacking)」とは、人体や脳、感情、行動といった“自分というシステム”を科学的・技術的に分析・調整・最適化するアプローチのことです。その目的は、より高いパフォーマンス、健康、集中力、創造性、さらには長寿を手に入れることにあります。

山崎 広治
2025年8月6日


IBMとロシュが共創するAI糖尿病管理の未来──血糖値の“予報”が変えるセルフケアの新常識
はじめに:“測る”から“予測する”時代へ。AIが変える病気との向き合い方 「糖尿病」と聞くと、多くの人が“血糖値を測る病気”というイメージを持つかもしれません。しかし実際には、糖尿病とは 日々の暮らしそのものに密接に関わる慢性疾患...

山崎 広治
2025年7月15日
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