top of page


【ミラノ五輪】小林陵侑がニューロフィードバックで「ZONE」を意図的に作り出す方法とは!?
いよいよ ミラノ・コルティナオリンピックが開幕します。 世界中のトップアスリートたちが、 たった一度の本番にすべてを懸けて挑む舞台です。 そんな姿を見ていると、 こんなことを感じたことはありませんか? 「本番になると、なぜか力が出ない」 「練習ではできているのに、再現できない」 これはスポーツに限らず、 仕事やビジネスの現場でも 多くの人が経験することです。 では、極限のプレッシャーの中で 実力を出し切れる人と、 そうでない人の違いはどこにあるのか。 今回の動画では、 スキージャンプのトップアスリート 小林陵侑選手の事例をもとに、 ✔ ゾーンとは何なのか ✔ なぜ本番で再現できなくなるのか ✔ 脳科学(ニューロフィードバック) の視点からどこまで説明できるのか を、できるだけ分かりやすく整理しました。 ポイントは、 「ゾーンを無理に作る」のではなく、 ゾーンを邪魔しない“脳の状態”をどう整えるか という考え方です。 アスリートの話ではありますが、 ・大事なプレゼン ・勝負どころの判断 ・集中力が求められる仕事 にも、そのまま通じるヒントが 多く含

山崎 広治
2月7日


アスリートフードと、Jを目指す現場
先日、一緒に活動している メンバーとともに、千葉県柏市に オープンした『ATELETE FOOD LAB』 に行ってきました。 オーナーシェフは、 サッカー日本代表選手の個人専属シェフ も務める池田晃太さん。 今回はお店のお祝いとご挨拶、 そして「現場の今」を直接感じれたらと 思っていました。 『ATELETE FOOD LAB』でいただいた食事は、 懐かしを感じる和食に加えてビーツソースが 鮮やかに彩りを添えるサラダなど。 ・身体への負担の少なさ ・たんぱく質や脂質の質 ・継続を前提にした設計 といった、 “パフォーマンスを下支えする思想”が とてもよく伝わってきます。 これはトップアスリートだけでなく、 忙しい経営者やビジネスパーソンにも、 そのまま当てはまる考え方だと感じました。 今回、特に印象的だったのは、 人と人のご縁が、時間を越えて つながっていたことです。 池田シェフは専修大松戸高校出身。 今回紹介してくれた方も、 私が以前店長をしていたお店の “後の世代”で活躍されていた元スタッフで、 同じく専修大松戸高校サッカー部の 元マネージ

山崎 広治
1月24日


ヘルステック・スポーツテック・ブレインテック最新ニュース(2025年12月第2週)
こんにちは、KDMの山崎です。 今回は、少し前にはなりますが、2025年12月第2週で気になったヘルステック、スポーツテック、そしてブレインテック業界の最新ニュースをまとめてみました。 今週はテクノロジーと健康・スポーツの融合が一気に加速していることを感じさせるニュースが目白押しです。 オムロンによる心電事業のグローバル戦略から、世界初の「馬用ウェアラブル」、さらには鼻に入れるだけで睡眠を改善する未来のデバイスまで、注目のトピックを解説していきます。 1. ヘルステック:医療現場と介護の課題を解決する新技術 今週のヘルステック分野では、大手企業の戦略転換と、介護現場の課題を解決するスタートアップの技術が注目を集めました。 オムロンヘルスケア「脳・心血管疾患の発症ゼロ」へ オムロンヘルスケアが掲げる新ビジョン「Going for ZERO(脳・心血管疾患の発症ゼロ)」に向けた具体的な動きが加速しています。 インドのAI企業「トライコグヘルス社」へ追加投資: 心血管疾患が深刻化しつつも医療インフラが不足しているインドにおいて、AIによる心電図解析サ

山崎 広治
2025年12月26日


「Driveline Baseball式」“社長の身体”を再設計する方法
はじめに 2025年10月、大谷翔平選手の二刀流活躍をキッカケに、NHKの番組「漫画家イエナガの超超定義 ~スポーツアナリティクスが大谷活躍のヒミツ?~」が放送されました。番組では「スポーツアナリティクス」という言葉がクローズアップされ、データ・技術・トレーニングという三つの要素が、かつて“感覚と経験”が支えていた世界を変えつつあることが紹介されました。 野球という“身体・反射・技術”が極めて重要なスポーツですら、「ただ練習時間を増やす」「ただフォームを繰り返す」という旧来のモデルから、「動きを数値で捉え、改善を高速で回す」機械化・可視化のフェーズに移行しているのです。 番組で深く取り上げられたのが、米国ワシントン州ケントに拠点を持つDriveline Baseball。モーションキャプチャ、バイオメカニクス、データ解析、独自トレーニングプログラムが融合した施設です。 そして今、同じような「可視化・数値化の波」は、トップアスリートだけでなく、経営者・起業家・ビジネスパーソンの世界にも確実に押し寄せています。 Oura Ring...

山崎 広治
2025年11月21日


「疲れが抜けない40代経営者」こそ実践すべき、1日の整え方5選
なぜ「40代経営者」は疲れが抜けないのか 朝、目覚めても体が重く感じる。 休みの日もなんとなく気が張っていて、リラックスできない。そんな“抜けない疲れ”に悩む40代経営者は少なくありません。 若い頃のように一晩寝れば回復する――そんな単純な時代は過ぎ去りました。 しかし、その原因は「年齢」ではなく、“整っていない1日のリズム”にあります。 経営者の1日は、思考と判断の連続です。 常に脳が働き続け、リラックスする隙を与えない。交感神経が優位な状態が続くことで、自律神経のバランスが崩れ、体が本来持つ回復力が発揮されなくなってしまうのです。 頑張ることよりも、「整えること」。この意識の転換が、40代からのパフォーマンスを大きく変えていきます。 経営者の疲れが抜けにくい3つの背景 まず理解しておきたいのは、疲労には「肉体疲労」と「脳疲労」の二種類があるということ。経営者の多くは後者――つまり、 考えすぎによる脳の疲労 が中心です。 脳は常に未来を描き、トラブルを予測し、判断を下します。夜になっても頭の中で会議を続けているような状態では、体は休んでいても脳

山崎 広治
2025年11月5日


世界のトップアスリートも導入─経営者が学ぶべきニューロフィードバック活用法とは?
なぜ今、経営者に「脳のコンディション」が求められるのか 経営者や起業家の皆さんは、こんな経験をしたことがありませんか? 「会議中に集中力が途切れてしまい、重要な議論についていけなくなった。」 「大事な意思決定の場面で頭がクリアにならず、直感に頼った判断をしてしまった。」 「夜になっても仕事モードから抜けられず、ベッドに入っても眠れない日が続いている。」 40代以降の経営者やリーダーなら、一度は経験したことがあるでしょう。 体の疲れは「今日は走りすぎたな」と自覚できますが、脳の疲れは目に見えません。血液検査や鏡に映る姿では分からず、気づいたときには仕事の質に直結している。これは、経営者にとって大きなリスクです。 経営とは、まさに「脳のパフォーマンス」で勝負する世界です。 資金調達、組織づくり、新規事業の立ち上げ。その判断ひとつが、会社の未来を大きく左右します。だからこそ今、体の健康だけでなく、脳のコンディションを整えることが、経営者に求められる時代になってきているのです。 そして、その解決策として世界のトップエグゼクティブやアスリートが注目している

山崎 広治
2025年9月10日


【経営者が知るべき『遅延型フードアレルギーとは?』】
経営者にとって最大の武器は「集中力」と「判断力」。 しかし、日々の疲労や不調がそれを奪っているとしたら。 今回の動画では、 「遅延型フードアレルギー」が経営者や起業家の 経営パフォーマンスに与える影響を取り上げました。 大谷翔平選手、ジョコビッチ選手をはじめ、...

山崎 広治
2025年9月2日


回復力がすべてを決める!経営者のための科学的な「リカバリー戦略」
ゴールデンウィークが明けて、再び日常のスピードが一気に加速し始めるこの時期。 連休中の反動か、頭と身体がついていかない。そんな感覚を覚えてはいませんか? 「なんだか最近、朝からぼんやりしている」 「集中しているつもりなのに、思考が散っていく」 「週明けの会議、うまく話せな...

山崎 広治
2025年5月14日
bottom of page