アスリート・ハイパフォーマンスEXPO 2026
- 山崎 広治

- 4月17日
- 読了時間: 2分
昨日は、Japan Sports Week 2026へ。
会場を回って感じたのは、派手なプロダクトよりも、
・回復(リカバリー)
・可視化(データ化)
・個別最適(パーソナライズ)
この3つに確実に流れが来ているということ。

例えば、
アイスバスなどのリカバリー機器、
マウスガードのようなパフォーマンス向上ギア、
そしてHRVやGPSを使ったコンディション管理。
「頑張る」ではなく、
“どう整えるか”にフォーカスが移っているのが
印象的でした。
一方で、
ヘルスケア・ウェルビーイング寄りの展示は
そこまで多くはなく、
どちらかというと、
アスリート・チーム向けの
“パフォーマンス最大化”の文脈が中心。
ただ、
ここはむしろチャンスだと感じています。
本来この領域は、
経営者やビジネスパーソンにこそ
必要な考え方。
・疲労を抜く技術
・コンディションを整える習慣
・データで自分を理解する力
これらは、
競技者だけのものではなく、
“成果を出し続ける人”全員に
共通するものです。
そしてもう一つ印象的だったのは、
海外ブースの多さ。
FOODEXなどでも感じますが、
海外の方が「回復」「予防」「最適化」への
投資意識が高い。
今回もかなり刺激を受けました。
だからこそ、
自分の事業としてやるべきことは明確で、
「アスリートの世界にある当たり前を、
ビジネスの世界に実装すること」
これに尽きると改めて感じています。
ちなみに今、
アスリートやチーム向けのサポート
こちらについても進めているので
ビジネス、スポーツともに
“パフォーマンスのためのコンディショニング”
ここをもっと広げていきたいと思います!






















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