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アスリート・ハイパフォーマンスEXPO 2026
昨日は、Japan Sports Week 2026へ。 会場を回って感じたのは、派手なプロダクトよりも、 ・回復(リカバリー) ・可視化(データ化) ・個別最適(パーソナライズ) この3つに確実に流れが来ているということ。 例えば、 アイスバスなどのリカバリー機器、 マウスガードのようなパフォーマンス向上ギア、 そしてHRVやGPSを使ったコンディション管理。 「頑張る」ではなく、 “どう整えるか”にフォーカスが移っているのが 印象的でした。 一方で、 ヘルスケア・ウェルビーイング寄りの展示は そこまで多くはなく、 どちらかというと、 アスリート・チーム向けの “パフォーマンス最大化”の文脈が中心。 ただ、 ここはむしろチャンスだと感じています。 本来この領域は、 経営者やビジネスパーソンにこそ 必要な考え方。 ・疲労を抜く技術 ・コンディションを整える習慣 ・データで自分を理解する力 これらは、 競技者だけのものではなく、 “成果を出し続ける人”全員に 共通するものです。 そしてもう一つ印象的だったのは、 海外ブースの多さ。 FOODE

山崎 広治
4月17日


KDMのパフォーマンスや健康経営のコンテンツが漫画になりました
ブログ記事のリンクを貼るだけで表紙を含めたInstagramの用のカルーセル画像を10枚、 しかもわずか5分で漫画として作成してくれるAIエージェントを作ってみました! AIエージェントなので、Geminiで一回ずつ確認しながら作成する必要もありません。 しかも、日本語はほぼ完璧!! Nano bananaによる進化は、他のAIツールも進化させてますね〜 すみません、 ちなみに漫画にする際に登場人物、思いきってここぞとばかりに美化させてもらいましたw これからまたInstagramでの発信にも力を入れていきたいと思います💪 Instagramにて漫画形式でコンディショニングやパフォーマンス、ダイエット、リカバリー、健康経営、AIや生産性についてこのような漫画のスタイルで定期的に配信していきますので良かったらフォローをしていただけたら嬉しいです♪ Instagramはこちらから https://www.instagram.com/koji_yamazaki11?igsh=MTV4emY1ZHl0Z3l1Mg%3D%3D&utm_source=qr

山崎 広治
2025年12月9日


『AI博覧会 Summer 2025』
先週、東京の国際フォーラムで開催された『AI博覧会 Summer 2025』に行ってきました。 予想以上に多くのスタートアップが出展しており、生成AI/エージェント/音声/画像/RAG/分析/業務支援など、あらゆる領域に特化したAI企業が勢ぞろい。...

山崎 広治
2025年9月1日


生成AIでウェルビーイングを実現する新しい働き方
日本の職場文化には 「がんばる人が評価される」 このような空気がまだ根強く残っています。 でも健康経営が目指すべきは、 「がんばらなくても成果が出る仕組み」 を作ることです。生成AIはその鍵を握ります。 業務のムダや負荷を削減し、 社員が本来の力を発揮できる環境を整えることで、 パフォーマンスと幸福度の両立が可能になります。 本動画では、 ✅生成AIが生み出す「時間と脳の余白」 ✅思考の伴走者としてのAI活用法 ✅健康経営・人的資本経営との接点 など を具体的に紹介しています。 詳しくは下記からご覧いただけます♪

山崎 広治
2025年8月22日


【医療×AIの進化─乳がん検診の新たなステージへ】
AIが支える“共読”という新しい乳がん検診のかたち 昨日のフジテレビLive News αで放送されていた特集はAIと医療がテーマでした。乳がん検診において、AIを活用した診断支援ツール「(スマオピ)」が登場。 スマートオピニオン社と慶應義塾大学の共同開発によるこの技術は、...

山崎 広治
2025年8月20日


バイオハック × AI 〜人間性能の限界を超えるテクノロジー戦略〜
はじめに:バイオハックとAIが交差する時代へ 「人間はどこまで進化できるのか?」この問いに真っ向から挑んでいるのが、「バイオハッカー」と呼ばれる人々です。彼らは、科学やデータ、テクノロジーを駆使して、自らの身体・脳・感情・パフォーマンスを最適化しようとしています。 一方で、AIの進化も目覚ましく、今や個人レベルで使えるパーソナルAIが次々と登場。 ChatGPTのような生成AIだけでなく、睡眠・心拍・活動量を自動で解析してくれるウェアラブルAIまで、私たちの「自己管理」は次のステージに入りつつあります。 本記事では、「バイオハック」と「AI」の交差点にある未来について解説しながら、実際にどのようなことができるのかを、具体的な事例やツールとともにお伝えしていきます。 2. バイオハックとは何か? 「バイオハック(Biohacking)」とは、人体や脳、感情、行動といった“自分というシステム”を科学的・技術的に分析・調整・最適化するアプローチのことです。その目的は、より高いパフォーマンス、健康、集中力、創造性、さらには長寿を手に入れることにあります。

山崎 広治
2025年8月6日


DeNAが本気で挑む“AIにオールイン”戦略─現場から見えた生成AI活用のリアルとは?
2025年2月、DeNA創業者であり現会長の南場智子氏が放った「DeNAはAIにオールインします。これは“第2の創業”です」という宣言は、テック業界に衝撃を与えました。 この言葉は単なる経営スローガンではなく、全社的な働き方の変革、すなわち“カルチャー変革”の宣言だったので...

山崎 広治
2025年8月1日


DeNA南場智子会長が「AIにオールイン」宣言 〜AI経営が切り拓く未来と、ヘルスケア業界への波及とは
2025年2月5日、DeNAが主催する技術カンファレンス「DeNA TechCon 2025」にて、同社創業者であり現会長の南場智子氏が、強烈なインパクトを持つ言葉を発しました。 「DeNAはAIにオールインします。これは、私たちにとって“第2の創業”です」...

山崎 広治
2025年7月23日


IBMとロシュが共創するAI糖尿病管理の未来──血糖値の“予報”が変えるセルフケアの新常識
はじめに:“測る”から“予測する”時代へ。AIが変える病気との向き合い方 「糖尿病」と聞くと、多くの人が“血糖値を測る病気”というイメージを持つかもしれません。しかし実際には、糖尿病とは 日々の暮らしそのものに密接に関わる慢性疾患...

山崎 広治
2025年7月15日


医療 × 生成AIの最前線─インターフェックス東京で見えた“実装の現在地”とは?
東京ビッグサイトで開催された「インターフェックスWeek 東京」。 製薬・バイオ・再生医療の領域をカバーする日本最大級の展示会で、今年も多くの専門企業が最新技術を出展していました。 今回私が特に注目していたのは、その中でも「ファーマIT&デジタルヘルス展(PI)」や「再生医...

山崎 広治
2025年7月11日


生成AI時代の健康経営・ウェルビーイング経営 - 企業が押さえるべき戦略的ポイントとは?【2025年最新版】
2020年代前半から中盤にかけて、「人的資本経営」「ウェルビーイング経営」「健康経営」といったキーワードが、日本企業の間で急速に広まりました。 これらは単なる人事施策ではなく、経営戦略の中核として位置づけられ、企業の持続的成長に欠かせない経営資源="人"への投資として認識されつつあります。 人的資本経営は現在「開示元年」から「実践元年」へと移行しており、2025年の人的資本経営は「メカニズムの考察」段階に入っています。企業には開示だけでなく、より実践的で効果的な取り組みが求められているのです。 しかし、その一方で現場からはこうした声も聞こえてきます。 「どこから手をつければいいのかわからない」 「取り組んでみたけど形骸化している」 「イベントで終わってしまい、継続性がない」 「評価指標や成果の"見える化"が難しい」 「現場の巻き込みがうまくいかない」 「ROIの測定方法が確立できない」 このような課題に対し、今、新しい解決策として注目されているのが生成AI(Generative AI)の活用です。生成AIは、単なる業務効率化のツールでは

山崎 広治
2025年7月9日


【生成AIはどこまで業務に実装されているのか?─2つの展示会で見えた“進み方の違い”】
先日、東京ビッグサイトで開催された 「総務・人事・経理 Week(東京展)」 「スポーツチーム・アスリート向け総合展」 2つの展示会を視察してきました。 テーマは、生成AIがバックオフィスと パフォーマンス支援の現場でどのように 取り入れられているのか?...

山崎 広治
2025年6月28日


「日本交通 × find」からみる生成AIを活かした生産性向上&パフォーマンス事例
はじめに─生成AIは現場の“もったいない”を変えられるのか? 「人と組織のパフォーマンス × 生成AI」─このテーマのもと、最近さまざまな企業の現場改革事例を見てきました。その中で、特に注目すべき成功例として今回ご紹介したいのが、日本交通が全社導入した『落とし物クラウド...

山崎 広治
2025年6月20日


社員の生産性とウェルビーイングを両立する新しい働き方──生成AIで“整える”職場へ
はじめに:働き方改革のはずが、むしろ“疲れている”職場へ 近年、働き方改革やDX(デジタルトランスフォーメーション)が盛んに推進されてきました。しかし、現場の実感はどうでしょうか? 「会議が増えた」「SlackやTeamsの通知が止まらない」「毎日が業務に追われて終わる」。そんな“働き方改革疲れ”とも言える状態に陥っている企業は少なくありません。 その結果、 社員の集中力や創造性は奪われ、心身の不調やモチベーションの低下、さらには離職リスク につながるケースも出ています。 そこで、今あらためて注目されているのが、 生成AIとウェルビーイングの融合 による新しい働き方です。単なる効率化にとどまらず、 “整った状態で働く”ことをサポートするテクノロジーの活用 ──その本質的な意義に、多くの企業が気づき始めています。 1. 生成AIは“時短ツール”に加えて、“思考と心身の拡張パートナー” 生成AIは、メールの文章作成、議事録の要約、資料のたたき台作成など、さまざまな業務を代行してくれます。しかし、最も大きな価値は「時間と脳の余白を生み出すこと」

山崎 広治
2025年6月12日


【イベントレポート】「アバナード Beyond AI フォーラム 2025」:エージェントAI、認知コスト0、そして企業の未来への鍵
2025年6月5日、虎ノ門ヒルズフォーラムにて「アバナード Beyond AI フォーラム 2025」が開催されました。Microsoft ソリューション プロバイダーとして業界をリードするアバナードが主催したこの無料イベントは、AI時代の変革をどう加速させるか、何が必要か...

山崎 広治
2025年6月6日


なぜ私はAIにハマったのか?時間と成果を一気に加速する“右腕”の正体
「最近、AIについていろいろ発信されていますね?」 「どうしてそんなにAIツールを使いこなしているんですか?」 「AIの情報をどこでそんなに仕入れているんですか?」 最近、打ち合わせやミーティングの間、SNSのメッセージなどで、...

山崎 広治
2025年6月4日
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