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『AI博覧会 Summer 2025』
先週、東京の国際フォーラムで開催された『AI博覧会 Summer 2025』に行ってきました。 予想以上に多くのスタートアップが出展しており、生成AI/エージェント/音声/画像/RAG/分析/業務支援など、あらゆる領域に特化したAI企業が勢ぞろい。...

山崎 広治
2025年9月1日


生成AIでウェルビーイングを実現する新しい働き方
日本の職場文化には 「がんばる人が評価される」 このような空気がまだ根強く残っています。 でも健康経営が目指すべきは、 「がんばらなくても成果が出る仕組み」 を作ることです。生成AIはその鍵を握ります。 業務のムダや負荷を削減し、 社員が本来の力を発揮できる環境を整えることで、 パフォーマンスと幸福度の両立が可能になります。 本動画では、 ✅生成AIが生み出す「時間と脳の余白」 ✅思考の伴走者としてのAI活用法 ✅健康経営・人的資本経営との接点 など を具体的に紹介しています。 詳しくは下記からご覧いただけます♪

山崎 広治
2025年8月22日


【医療×AIの進化─乳がん検診の新たなステージへ】
AIが支える“共読”という新しい乳がん検診のかたち 昨日のフジテレビLive News αで放送されていた特集はAIと医療がテーマでした。乳がん検診において、AIを活用した診断支援ツール「(スマオピ)」が登場。 スマートオピニオン社と慶應義塾大学の共同開発によるこの技術は、...

山崎 広治
2025年8月20日


バイオハッキング入門|経営者・起業家のための身体と心の最適化戦略
久々に動画を撮りました。今回のテーマは、経営者や起業家にとって今こそ知ってほしい「バイオハッキング」です。 ■ なぜ今、バイオハッキングなのか? 「最近、集中力が続かない…」「疲労感が抜けず、仕事のパフォーマンスが落ちてきた…」 こうした悩みを抱えている経営者や起業家は少なくありません。 長時間の業務、プレッシャーのかかる意思決定、そして常に結果を求められる環境──これは肉体だけでなく、精神面にも大きな負荷を与えます。 こうした課題を解決する新しいアプローチとして、今世界中で注目されているのが「バイオハッキング」です。 ■ バイオハッキングとは? バイオハッキングとは、科学的なデータと最新のテクノロジーを活用し、 集中力・判断力・体力を最大限に引き出す戦略的な健康管理法 です。 従来の健康法やトレーニングのように感覚や経験に頼るだけではなく、実際の体のデータや科学的エビデンスをもとに、最も効率的で効果的な方法を選び、継続して改善していきます。 ■ 動画で紹介している実践法 今回の動画では、経営者や起業家が 今日から始められる実践的なバイオハッ

山崎 広治
2025年8月13日


バイオハック × AI 〜人間性能の限界を超えるテクノロジー戦略〜
はじめに:バイオハックとAIが交差する時代へ 「人間はどこまで進化できるのか?」この問いに真っ向から挑んでいるのが、「バイオハッカー」と呼ばれる人々です。彼らは、科学やデータ、テクノロジーを駆使して、自らの身体・脳・感情・パフォーマンスを最適化しようとしています。 一方で、AIの進化も目覚ましく、今や個人レベルで使えるパーソナルAIが次々と登場。 ChatGPTのような生成AIだけでなく、睡眠・心拍・活動量を自動で解析してくれるウェアラブルAIまで、私たちの「自己管理」は次のステージに入りつつあります。 本記事では、「バイオハック」と「AI」の交差点にある未来について解説しながら、実際にどのようなことができるのかを、具体的な事例やツールとともにお伝えしていきます。 2. バイオハックとは何か? 「バイオハック(Biohacking)」とは、人体や脳、感情、行動といった“自分というシステム”を科学的・技術的に分析・調整・最適化するアプローチのことです。その目的は、より高いパフォーマンス、健康、集中力、創造性、さらには長寿を手に入れることにあります。

山崎 広治
2025年8月6日


DeNA南場智子会長が「AIにオールイン」宣言 〜AI経営が切り拓く未来と、ヘルスケア業界への波及とは
2025年2月5日、DeNAが主催する技術カンファレンス「DeNA TechCon 2025」にて、同社創業者であり現会長の南場智子氏が、強烈なインパクトを持つ言葉を発しました。 「DeNAはAIにオールインします。これは、私たちにとって“第2の創業”です」...

山崎 広治
2025年7月23日


IBMとロシュが共創するAI糖尿病管理の未来──血糖値の“予報”が変えるセルフケアの新常識
はじめに:“測る”から“予測する”時代へ。AIが変える病気との向き合い方 「糖尿病」と聞くと、多くの人が“血糖値を測る病気”というイメージを持つかもしれません。しかし実際には、糖尿病とは 日々の暮らしそのものに密接に関わる慢性疾患...

山崎 広治
2025年7月15日


医療 × 生成AIの最前線─インターフェックス東京で見えた“実装の現在地”とは?
東京ビッグサイトで開催された「インターフェックスWeek 東京」。 製薬・バイオ・再生医療の領域をカバーする日本最大級の展示会で、今年も多くの専門企業が最新技術を出展していました。 今回私が特に注目していたのは、その中でも「ファーマIT&デジタルヘルス展(PI)」や「再生医...

山崎 広治
2025年7月11日


生成AI時代の健康経営・ウェルビーイング経営 - 企業が押さえるべき戦略的ポイントとは?【2025年最新版】
2020年代前半から中盤にかけて、「人的資本経営」「ウェルビーイング経営」「健康経営」といったキーワードが、日本企業の間で急速に広まりました。 これらは単なる人事施策ではなく、経営戦略の中核として位置づけられ、企業の持続的成長に欠かせない経営資源="人"への投資として認識されつつあります。 人的資本経営は現在「開示元年」から「実践元年」へと移行しており、2025年の人的資本経営は「メカニズムの考察」段階に入っています。企業には開示だけでなく、より実践的で効果的な取り組みが求められているのです。 しかし、その一方で現場からはこうした声も聞こえてきます。 「どこから手をつければいいのかわからない」 「取り組んでみたけど形骸化している」 「イベントで終わってしまい、継続性がない」 「評価指標や成果の"見える化"が難しい」 「現場の巻き込みがうまくいかない」 「ROIの測定方法が確立できない」 このような課題に対し、今、新しい解決策として注目されているのが生成AI(Generative AI)の活用です。生成AIは、単なる業務効率化のツールでは

山崎 広治
2025年7月9日


【イベントレポート】「アバナード Beyond AI フォーラム 2025」:エージェントAI、認知コスト0、そして企業の未来への鍵
2025年6月5日、虎ノ門ヒルズフォーラムにて「アバナード Beyond AI フォーラム 2025」が開催されました。Microsoft ソリューション プロバイダーとして業界をリードするアバナードが主催したこの無料イベントは、AI時代の変革をどう加速させるか、何が必要か...

山崎 広治
2025年6月6日


なぜ私はAIにハマったのか?時間と成果を一気に加速する“右腕”の正体
「最近、AIについていろいろ発信されていますね?」 「どうしてそんなにAIツールを使いこなしているんですか?」 「AIの情報をどこでそんなに仕入れているんですか?」 最近、打ち合わせやミーティングの間、SNSのメッセージなどで、...

山崎 広治
2025年6月4日


経営者のパフォーマンスは「ミトコンドリア」で決まる ~NHKスペシャルでも話題になった細胞から整える最強のエネルギー戦略~
はじめに:なぜ今、ミトコンドリアなのか?経営者の隠れた課題 「朝から体が重い」 「会議中に集中力が途切れる」 「夜はすぐに眠れるのに、朝まで熟睡できない」──。 多くの成功した経営者や意欲的な起業家の方々が、40代を過ぎたあたりから、このような漠然とした不調やパフォーマンス...

山崎 広治
2025年5月23日


【徹底解説】2025年春の健康経営・ウェルビーイング最前線 - 進化する企業の取り組みと最新トレンドとは? -
企業を取り巻く環境が大きく変化する現代において、「健康経営」と「ウェルビーイング経営」は、従業員のエンゲージメント向上、生産性向上、そして企業価値向上に不可欠な要素として、その重要性を増しています。 2025年春、この分野では制度のアップデート、新たな顕彰制度の創設、国際...

山崎 広治
2025年5月19日


経営戦略としての「健康投資」:企業が得られる5つのメリット
前回の記事では、従業員の健康と、さらには心身ともに満たされた状態であるウェルビーイングへの投資が、現代企業にとって不可欠な経営戦略であるとお話をさせていただきました。 単なるコストではなく、将来へのリターンを生む「投資」であるという考え方は、健康経営の根幹をなすものです。...

山崎 広治
2025年5月1日


「健康経営」と「ウェルビーイング経営」の違いとは?
前回の記事では、人口減少や高齢化、ストレス増加といった社会背景を踏まえ、「健康経営」がもはや単なる福利厚生ではなく、企業の持続的な成長に不可欠な「経営戦略」「未来への投資」であるというお話をさせていただきました。 第1回:なぜ今、「健康経営」がこれほどまでに注目されるのか...

山崎 広治
2025年4月25日


ベンチャー企業の経営者・CEOのためのコンディショニング戦略:最高のパフォーマンスを引き出す健康管理術
1. はじめに なぜ健康管理が経営者のパフォーマンスを左右するのか? 「健康は第一の富である」 これは、アメリカの思想家・哲学者ラルフ・ワルド・エマーソン(Ralph Waldo Emarson)の言葉です。ビジネスを成功させるには、鋭い判断力、持続するエネルギー、高いスト...

山崎 広治
2025年2月14日


ウェアラブルEXPO 2025
先日、東京ビックサイトで行われた『ウェアラブルEXPO』に行ってきました。 最新のウェアラブルデバイスなど1,800商品が集まるとのことでしたのですごく楽しみにしていた展示会。 ただ、実際に行ってみると今回は工場や建築現場などで働いている従業員の方の安全作業や疲労管理などこれらのデバイスがメインな感じでした。 特にスマートグラスは様々なタイプ、扱っている企業も沢山ありましたね。 睡眠や脳波、コンディション管理などで新たなデバイスがないかが今回の主な目的だっただけに残念… ヘルステックやフェムテックあたりのデバイスはかなり盛り上がってるんですが、なぜか今回の展示会は少なかったです。 昨年を見てもスポーツテックの分野もかなりニーズが高まっている感じはします。 ただ、ウェアラブルとなると通常のデバイスと比べても開発コストや生産体制の問題により難しい部分が多少あるのかもしれません。 ヘルステックやスポーツテックの展示会も今年は開催があるのでこちらに期待します!

山崎 広治
2025年1月28日


経営者とアスリートの最高のパフォーマンスを引き出すOURA RINGとは?
現代のビジネスリーダーにとって、最高のパフォーマンスを発揮するための健康管理は重要な課題です。その中で、世界中のアスリートや経営者が注目しているツールが「OURA RING」です。 フィンランド発のこの指輪型ウェアラブルデバイスは、単なるデバイスを超え、あなたの健康をデータ...

山崎 広治
2024年11月29日


ドイツ人のすごい働き方〜日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密〜
最近読んだ『ドイツ人のすごい働き方』は、日本人の私たちにとって「働き方改革」のヒントが満載の一冊。 表紙に書かれている「日本の3倍休んで成果は1.5倍」というキャッチフレーズが気になり、手に取ったのですが、内容はその期待を裏切らないものでした。 本書では、ドイツ人の「効率を上げるために何をするべきか、何をしないべきか」にフォーカスした働き方が紹介されています。特に印象に残ったのは、休むことの重要性。 ドイツでは有給消化率が100%であることが当たり前とされ、長時間労働や無駄な会議が少ないことが、成果を高める秘訣になっているとのことです。 日本のように「頑張ること」そのものが評価される文化とは対照的ですよね。 ドイツでは、時間を効率的に使うために、本当に重要なことに集中する姿勢が徹底されています。 例えば、「本当に必要な仕事は何か」を見極め、無駄な作業を省く文化が根付いているとのこと。この「本質に集中する力」は、私たち日本人も仕事だけでなく、日常生活にも取り入れられそうです。 日本でも実践できるポイントとしてですがら著者はドイツ在住17年という経験

山崎 広治
2024年11月26日


忙しい経営者のためのサプリメント活用術
はじめに 忙しい日々を駆け抜ける経営者にとって、体調管理はビジネスパフォーマンスに直結する重要な要素です。多忙なスケジュールや高いプレッシャーの中で、健やかな体と高い集中力を維持することは、仕事の質を保つだけでなく、長期的な成功を支える土台となります。...

山崎 広治
2024年11月8日
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